傷つけてしまうのはNG!クロームメッキの磨き方

こんにちは、毎回、各ジャンルから “口コミで評判の商品” をご紹介しているRecommend Styleの横山です。

今回は、重ねて塗る…重ねて塗る…ことを繰り返すことで鏡面度が格段にアップする……

メッキ面の鏡面度を改善することで、 抜群の光沢感を得ることに成功した「クロームメッキ磨き」……

いや、正確にはクロームメッキ保護剤の【メッキング】を紹介したいと思います。


ところでクロームをはじめとするメッキ加工というと、一般の人には馴染みがないかもしれません。

装飾品などに於ける金メッキや銀メッキなどは思いつくかもしれませんが、日常生活につながりを持ったものという印象はないかもしれませんね。

しかし、メッキ加工は、ラッカー系の塗料などと並んで表面保護の代名詞とも言うことができ、特に自動車やバイクの場合では車体を雨風から守ってくれる重要な役割もしてくれます。

また、管楽器などの場合でも金銀などのメッキの他にもさまざまな金属のメッキが利用されており、実は身近な表面加工の一つであるといえます。


さて、こうしたメッキ加工の一つに、クロームメッキがあります。

クローム……なんともカッコいい響きを持った言葉ですね。

このメッキ加工は性能としては、錆防止に非常に優れており、また金属光沢が非常に美しく加工表面の鏡面度を格段にアップさせることができます。

自動車のフレームやバンパーに施すことによって高級感と自動車保護を同時に行うことができ、自動車に施すメッキ処理としてクロームメッキは高い人気を誇っています。


そして、このメッキをより美しく輝かせるためには磨くのが一番です。

しかし、ただ磨けばよいというものではありません。

やはりメッキにはメッキの磨き方があります。

塗料とは違って金属が表面となるので、あまり強く磨いてしまうと細かい傷を増やしてしまい、かえって輝きを低下させることになってしまいます。

これでは元も子もありません。


クロームメッキの美しさをより倍増させるための磨き方とは、いったいどのような物なのでしょうか。

その一つは保護剤の使用があげられます。

この保護剤で、メッキを磨くことによって、目に見えないメッキの傷を修復し本来の輝き、いやそれ以上のさらなる金属光沢を実現します。 原理としては、いたって単純です。

金属メッキの表面には、目に見えない微細な穴がいくつも空いてます。

これは傷ではなくメッキの性質上、仕方ないものです。

メッキ保護剤の粒子はこうした小さな穴を確実にふさぎ、また表面に薄い粒子の被膜を形成してメッキを保護してくれるのです。

鏡面度がアップするクロームメッキ磨き

では、【メッキング】をご紹介したいと思います。

このクロームメッキ保護剤を開発したのは、東京の大田区でメッキ工房「NAKARAI」の代表を務める、半井雅輝さんというかたです。

岩城晃一さん、ミッキーカーチスさんなど多くのバイク愛好者から、直接メッキを依頼される腕前の持ち主さんです。

こちらは、【メッキング】を愛用してる俳優の岩城晃一さんとのツーショット写真ですよ。


メッキの持つ素晴らしい輝きを、こよなく愛してやまない半井さん。

最近は、正しいメンテナンスの知識を持たないために、せっかく綺麗に仕上げたメッキを剥がしてしまったり、コストカットの影響もあって、粗悪な加工品も増えたと嘆いていらっしゃいます。

半井さんは、メッキ加工をお仕事としてるので、クロームメッキに関してはプロ中のプロ。


◆その美しい輝きをいつまでも維持してもらいたい……♪

◆いったん錆びついたメッキを元に戻してあげたい……♪

◆薄いメッキや粗悪なメッキを良好な耐腐蝕性を持ったメッキに変えてあげたい……♪


そんな思いがチカラになってメッキ保護剤【メッキング】は誕生したのです。

クロームメッキ…磨き…【メッキング】の実力

では、クロームメッキ…磨き…【メッキング】の実力をみてみましょう。

カー用品店やバイク用品店に行くと、クロームのメッキをメンテナンスする様々な商品が並んでいます。

その代表的商品は、油と光沢剤を塗りこむ感じのものになります。

ですので、塗ったときは輝くのですが、その輝きを持続するという点においては、【メッキング】と比べ物になりません。

油の成分は女性の化粧品と同じで、こまめに塗り直さないと美しさをキープできないからです。

【メッキング】は、メッキ被膜の穴を埋めつつ、表面にガラス被膜を形成するというものになります。

だから、塗り直す必要がないんです。

そこが最大の特徴になります。

重ねて塗る…重ねて塗る……

メッキ面にそれが出来るということが、とても画期的な事なのです。

塗布を繰り返せば繰り返すほど、表面が滑らかになっていき、鏡面度が上がっていくんです。

カー用品店やバイク用品店で売られている代表的な商品は、塗る度にリセット……を繰り返します。

かたや【メッキング】のほうは、光沢感が何重にも重なって輝いていくのです。

これは本当に凄いことです。


その理由を図で説明すると、このようになります。


これはクロームメッキが本来持っている特質でもあるのですが、クロムのメッキには目には見えない無数の穴が開いています。

穴に汚れや水垢が詰まったり、また、錆が発生して、徐々に輝きを失っていくのです。

その穴を塞ごうというのが【メッキング】になります。

1度塗布すると完全に硬化するので、それを何度か繰り返すうちに、格段に鏡面度がアップしていきます。

鏡面反射率が高いほど光沢があると認識できるので、鏡面度を改善することにより光沢感を得るという仕組みです。

だから、新品だけに限らず、輝きを失ったクロームの艶も【メッキング】で磨きをかけてやることで、往年の輝きが蘇ってくるというわけなんです。

むやみに磨くのはNG!『メッキング』を使用したクロームメッキの正しいお手入れ方法

クロームメッキ加工はとても薄くて繊細なものなので、傷が付いてしまい、磨きをいれてきれいにしようと市販されている研磨剤入りのワックスで磨いてしまうと、メッキの皮膜がなくなってしまい、かえって余計に傷めてしまう事があります。

また、クロームメッキが錆びてしまう原因は、表面に目に見えないほどの小さな穴がたくさんあり、その穴に空気や水分が入り込んでしまい、その結果メッキが酸化してその箇所から錆びていってしまうからです。

そこでガラス被膜をワックスのような感覚でメッキに塗りこんでいく薬品である『メッキング』を使うと、小さな穴を粒子でふさぎながらコーティングしてくれるので錆びにくくなり長い間輝きを維持してくれます。

『メッキング』は溶剤タイプに特殊シリコン剤が入っているので、水や油そしてほこりといった三大腐食原因から守ってくれるのが大きな特徴です。

しかも研磨剤が含まれていませんのでメッキを傷つける事もありませんし、耐熱温度も200度まであるので車やトラックのバンパーやドアハンドルの他に、バイクのマフラー部分にも使用する事が出来ます。

『メッキング』には専用の布であるクロスも付属品として付いていて、このクロスはとてもきめ細かいので、このクロスで磨きをいれてもメッキを傷つける事はなく安心です。

では、『メッキング』を使ってクロームメッキを正しく手入れするにはどのような方法ですればよいのかというと、まずメッキについているゴミや汚れ、油分そしてワックスなどをきれいに拭き取ります。

きれいに拭き取れたら、専用の布であるクロスに『メッキング』を1〜2滴垂らして均等にのばしていきます。

一般的な普通の布を使うと場合によってはメッキが傷つく可能性もあるので、専用のクロスが付属しているのでそれを利用するとよいです。

それでも専用のクロスが汚れてきたり硬化してきたら新しいクロスに交換する必要があります。

汚れたクロスで磨いてしまうと、メッキが傷ついてしまう場合があるからです。

そしてよりきれいにしたいからとたくさん塗ってしまうと、この光沢剤は強力な保護剤でムラになりやすいので本当に1〜2滴で充分です。

その後専用クロスでムラをのばしながらメッキ全体に均一に塗っていきます。

きれいにするポイントは、この光沢剤はムラになりやすいので、とにかくムラを残さないように充分に薄く全体にのばしていく事です。

それでも万が一ムラが出来てしまった場合は、そのムラが薄ければ空拭きや水拭きでとる事ができますし、それでも取れない場合は研磨剤でのばせば大丈夫です。

『メッキング』は塗ってから約5〜10分程で硬化し出すので、硬化する前にもう一度ムラが出来ていないかを確認します。

確認が出来たら、完全に硬化するまで約1日かかるので、その間は表面に水分やゴミ、ほこりがかからないように注意する事が大切です。

『メッキング』はクロム光沢剤が配合されていて、何回も重ね塗りする事が出来るので、その後何層にも塗布していくとクロームメッキには、よりきれいになり光沢も出て、輝きも増します。

クロームメッキは他のメッキと比較しても、元々錆びにくい性質を持っているので、3回ぐらい重ねて塗っていくときれいになるだけでなく耐久性も大きく上昇します。

3回ほど上塗りが終わったら、その後は1年に数回塗布するだけで、メッキの光沢や輝きは持続するので磨きなどの手入れが非常に楽になります。

『メッキング』はメッキの上に薄い膜を張ってメッキが酸化するのを防いでくれますが、完全に100パーセント酸化するのを防いでくれるという訳ではありません。

それでも正しい手入れ方法で何回も上塗りを重ねていき被膜を重ねていけば充分な効果が期待出来ます。


【メッキングの使用方法】



クロームメッキ磨きって、一体どこのメーカーのモノがいいんだろう?

そんなお悩みをお持ちの方は、是非一度、岩城晃一さんも惚れ込んだ【メッキング】の実力をお試しになってみて下さい。

また、強力なの錆び取り剤、【サビトリキング】も用意されてますので、併せてチェックしてみてください。

予想以上の出来栄えに、感動すら覚えるはずですよ♪

購入サイト

鏡面度アップのクロームメッキ磨き【メッキング】公式通販サイト



    ■LINK■
  • クロームメッキとは?
    メッキ処理と塗装、各種表面処理加工の株式会社ワカヤマによる「クロームメッキ」に関してのよくある質問と回答集です。
  • 黒色クロムめっき - Wikipedia
    こくしょくくろむめっき(黒色クロム鍍金、英語:black chrome plating)は、金属の材料の表面に、黒色クロム金属の薄膜を被覆した表面処理、あるいはその方法を指す。「黒クロームめっき」、「ブラッククロームメッキ」と呼ばれることもある。

■コンテンツ■

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