鏡面度がアップするクロームメッキ磨き

こんにちは、毎回、各ジャンルから “口コミで評判の商品” をご紹介しているRecommend Styleの横山です。

今回は、重ねて塗る…重ねて塗る…ことを繰り返すことで鏡面度が格段にアップする……

メッキ面の鏡面度を改善することで、 抜群の光沢感を得ることに成功した「クロームメッキ磨き」……

いや、正確には保護剤の【メッキング】を紹介したいと思います。


この保護剤を開発したのは、東京の大田区でメッキ工房「NAKARAI」の代表を務める、半井雅輝さんというかたです。

岩城晃一さん、ミッキーカーチスさんなど多くのバイク愛好者から、直接加工を依頼される腕前の持ち主さんです。

こちらは愛用してる俳優の岩城晃一さんとのツーショット写真ですよ。


メッキの持つ素晴らしい輝きを、こよなく愛してやまない半井さん。

最近は、正しいメンテナンスの知識を持たないために、せっかく綺麗に仕上げた鏡面を剥がしてしまったり、コストカットの影響もあって、粗悪な加工品も増えたと嘆いていらっしゃいます。

半井さんは本職としてお仕事としてるので、クロームメッキに関してはプロ中のプロ。


◆その美しい輝きをいつまでも維持してもらいたい……♪

◆いったん錆びついた鏡面を元に戻してあげたい……♪

◆薄かったりや粗悪なものを良好な耐腐蝕性を持ったものに変えてあげたい……♪


そんな思いがチカラになって【メッキング】は誕生したのです。

クロームメッキ…磨き…【メッキング】の実力

では、クロームメッキ…磨き…【メッキング】の実力をみてみましょう。

カー用品店やバイク用品店に行くと、メンテナンス用の様々な商品が並んでいます。

その代表的商品は、油と光沢剤を塗りこむ感じのものになります。

ですので、塗ったときは輝くのですが、その輝きを持続するという点においては、【メッキング】と比べ物になりません。

油の成分は女性の化粧品と同じで、こまめに塗り直さないと美しさをキープできないからです。

【メッキング】は被膜の穴を埋めつつ、表面にガラス被膜を形成するというものになります。

だから、塗り直す必要がないんです。

そこが最大の特徴になります。

重ねて塗る…重ねて塗る……

メッキ面にそれが出来るということが、とても画期的な事なのです。

塗布を繰り返せば繰り返すほど、表面が滑らかになっていき、鏡面度が上がっていくんです。

カー用品店やバイク用品店で売られている代表的な商品は、塗る度にリセット……を繰り返します。

かたや【メッキング】のほうは、光沢感が何重にも重なって輝いていくのです。

これは本当に凄いことです。


その理由を図で説明すると、このようになります。


これはクロームメッキが本来持っている特質でもあるのですが、表面には目には見えない無数の穴が開いています。

穴に汚れや水垢が詰まったり、また、錆が発生して、徐々に輝きを失っていくのです。

その穴を塞ごうというのがこの商品になります。

1度塗布すると完全に硬化するので、それを何度か繰り返すうちに、格段に鏡面度がアップしていきます。

鏡面反射率が高いほど光沢があると認識できるので、鏡面度を改善することにより光沢感を得るという仕組みです。

だから、新品だけに限らず、輝きを失ったクロームの艶も【メッキング】で磨きをかけてやることで、往年の輝きが蘇ってくるというわけなんです。

むやみに磨くのはNG!…正しいお手入れ方法

クロームメッキ加工はとても薄くて繊細なものなので、傷が付いてしまい、磨きをいれてきれいにしようと市販されている研磨剤入りのワックスで磨いてしまうと、表面の皮膜がなくなってしまい、かえって余計に傷めてしまう事があります。

また、クロームメッキが錆びてしまう原因は、表面に目に見えないほどの小さな穴がたくさんあり、その穴に空気や水分が入り込んでしまい、その結果、酸化してその箇所から錆びていってしまうからです。

そこでガラス被膜をワックスのような感覚で塗りこんでいく薬品である『メッキング』を使うと、小さな穴を粒子でふさぎながらコーティングしてくれるので錆びにくくなり長い間輝きを維持してくれます。

溶剤タイプに特殊シリコン剤が入っているので、水や油そしてほこりといった三大腐食原因から守ってくれるのが大きな特徴です。

しかも研磨剤が含まれていませんので鏡面を傷つける事もありませんし、耐熱温度も200度まであるので車やトラックのバンパーやドアハンドルの他に、バイクのマフラー部分にも使用する事が出来ます。

『メッキング』には専用の布であるクロスも付属品として付いていて、このクロスはとてもきめ細かいので、このクロスで磨きをいれても傷つける事はなく安心です。

では、『メッキング』を使ってクロームメッキを正しく手入れするにはどのような方法ですればよいのかというと、まずは表面に付着しているゴミや汚れ、油分そしてワックスなどをきれいに拭き取ります。

きれいに拭き取れたら、専用の布であるクロスに1〜2滴垂らして均等にのばしていきます。

一般的な普通の布を使うと場合によっては表面が傷つく可能性もあるので、専用のクロスが付属しているのでそれを利用するとよいです。

それでも専用のクロスが汚れてきたり硬化してきたら新しいクロスに交換する必要があります。

汚れたクロスで磨いてしまうと、傷ついてしまう場合があるからです。

そしてよりきれいにしたいからとたくさん塗ってしまうと、この光沢剤は強力な保護剤でムラになりやすいので本当に1〜2滴で充分です。

その後専用クロスでムラをのばしながら全体に均一に塗っていきます。

きれいにするポイントは、この光沢剤はムラになりやすいので、とにかくムラを残さないように充分に薄く全体にのばしていく事です。

それでも万が一ムラが出来てしまった場合は、そのムラが薄ければ空拭きや水拭きでとる事ができますし、それでも取れない場合は研磨剤でのばせば大丈夫です。

『メッキング』は塗ってから約5〜10分程で硬化し出すので、硬化する前にもう一度ムラが出来ていないかを確認します。

確認が出来たら、完全に硬化するまで約1日かかるので、その間は表面に水分やゴミ、ほこりがかからないように注意する事が大切です。

『メッキング』はクロム光沢剤が配合されていて、何回も重ね塗りする事が出来るので、その後何層にも塗布していくと、よりきれいになり光沢も出て、輝きも増します。

クロームメッキ元々錆びにくい性質を持っているので、3回ぐらい重ねて塗っていくときれいになるだけでなく耐久性も大きく上昇します。

3回ほど上塗りが終わったら、その後は1年に数回塗布するだけで、本来もっていた光沢や輝きは持続するので磨きなどの手入れが非常に楽になります。

ただし、完全に100パーセント酸化するのを防いでくれるという訳ではありません。

それでも正しい手入れ方法で何回も上塗りを重ねていき被膜を重ねていけば充分な効果が期待出来ます。


【メッキングの使用方法】



クロームメッキ磨きって、一体どこのメーカーのモノがいいんだろう?

そんなお悩みをお持ちの方は、是非一度、岩城晃一さんも惚れ込んだ【メッキング】の実力をお試しになってみて下さい。

また、強力なの錆び取り剤、【サビトリキング】も用意されてますので、併せてチェックしてみてください。

予想以上の出来栄えに、感動すら覚えるはずですよ♪

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